この新書は国家神道という明治維新前後の宗教形態を明らかにすることで、日本人の宗教観のようなものを明らかにすることを目的としている本というのが感想でありました。
このような試みは神々の明治維新―神仏分離と廃仏毀釈 (岩波新書 黄版 103)
天理教の発生時期の周辺の事上もよく分かると思います。
それも踏まえて読んでみると良いかと思いますが…
最近雅楽を田舎で始めました。何人かで楽しくやってる程度です。雅楽に関することを何でも書きます。楽器、楽曲の解説、練習の反省、疑問などなどです。 最近は舞楽に興味があるので、舞のことも勉強したいです。 持ち管は龍笛ですが、篳篥も笙も練習してます。あとは個人的に関心のあることを不定期に書いていきます。