新宗教の中で天理教というのは老舗というか、それなりの地位があるみたいです。
一応日本で独自に発生した宗教としては一番古いですから。
同時期に発生した金光教や大本教などと比べられたりもしますが、一応独自の教義を持った教団です。
天理教は比較的早い時期から研究対象として扱われて来てますし、現在でも全国規模の学会でもとりあげられています。
天理教の興味を引く点としては教団内での研究の蓄積が膨大であることです。
仏教系の大学では当然のことなのかもしれませんが、新宗教系でここまで膨大な資料を有している教団は国内にはないとおもいます。
大学もありますし、天理教の専門学校みたいなところもありますので、そちらの先生が論文を書いたり、いろいろとしています。
そういうことを考えてると研究の対象としては良いかもしれませんが、あまりうまみのある研究とはいえないかもしれませんね。
最近雅楽を田舎で始めました。何人かで楽しくやってる程度です。雅楽に関することを何でも書きます。楽器、楽曲の解説、練習の反省、疑問などなどです。 最近は舞楽に興味があるので、舞のことも勉強したいです。 持ち管は龍笛ですが、篳篥も笙も練習してます。あとは個人的に関心のあることを不定期に書いていきます。
2010/06/04
2010/05/06
天理大学
新宗教の中でも天理教に関する研究をしようと思うと避けて通れないのが、天理大学。
天理大学にはおやさと研究所なるものが存在し、研究活動をしているみたいです。
実際は建物も一緒で、メンバーも兼任という感じですが、地道に書籍の販売や研究会を行い、日本国内、世界の研究者を呼んで研究会をしています。(先月は東京大学の島薗先生が研究会にいたらしい)
特におやさと研究所が出版している「天理教事典」はなかなかの量と内容だと思い、これを書きました。
事典と名前がつくぐらいですから、それなりのもんだということはすぐに分かりますけど、天理教以外の周辺の出来事を民俗学や生物学などなどからきちんと記載している印象を受けています。(熟読はしてはいないですけど…)
どの宗教系大学でもしてることかもしれませんし、宗教系大学は研究所、もしくはそれと同じような研究機関を持っています。新宗教は少ないですが、キリスト教系、仏教系などなど数えたら一日じゃ終わらないぐらいの量かと。
天理大学は最近学部編成で体育学部の人員を増やし、宗教学科など人が集まりにくい学科は減らしたそうです。世間的に見れば、奈良県の田舎にある大学。または宗教系大学と見られているでしょうから、人は集まりそうにはないですね。
天理大学にはおやさと研究所なるものが存在し、研究活動をしているみたいです。
実際は建物も一緒で、メンバーも兼任という感じですが、地道に書籍の販売や研究会を行い、日本国内、世界の研究者を呼んで研究会をしています。(先月は東京大学の島薗先生が研究会にいたらしい)
特におやさと研究所が出版している「天理教事典」はなかなかの量と内容だと思い、これを書きました。
事典と名前がつくぐらいですから、それなりのもんだということはすぐに分かりますけど、天理教以外の周辺の出来事を民俗学や生物学などなどからきちんと記載している印象を受けています。(熟読はしてはいないですけど…)
どの宗教系大学でもしてることかもしれませんし、宗教系大学は研究所、もしくはそれと同じような研究機関を持っています。新宗教は少ないですが、キリスト教系、仏教系などなど数えたら一日じゃ終わらないぐらいの量かと。
天理大学は最近学部編成で体育学部の人員を増やし、宗教学科など人が集まりにくい学科は減らしたそうです。世間的に見れば、奈良県の田舎にある大学。または宗教系大学と見られているでしょうから、人は集まりそうにはないですね。
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宗教系大学、天理大学、おやさと研究所
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