雅楽を田舎でやってみる: 雅楽とは

2013/03/08

雅楽とは


 雅楽の定義は、本にも、ネットにもいろいろと書かれてありますが、共通している点は、「宮廷音楽」ということみたいです。一般民衆の間で行われる俗楽に対する音楽ともあります。

 雅楽は中国唐代に完成され、日本では奈良時代前後に中国・朝鮮から輸入された唐楽、高麗楽を示すが、後に日本古来の神楽、久米歌、東遊も含まれ、さらには新しい声楽=催馬楽、朗詠なども含まれるようになった。

 8世紀にできた雅楽寮以後、名称は変わったが、基本的には国家の保護のもとにあり、地方の寺院などでも演奏される。上演様式には管弦と舞楽があり、中心となる中国大陸系音楽が器楽曲であるのが特徴です。

 楽器の種類も多く、主なものは、笙、篳篥、龍笛、楽箏、楽琵琶、太鼓、羯鼓、笏拍子などです。

 もとの系統と原型を残しながら、1000年以上にわたって伝承されてきたことはものすごいことです。
 
 いろいろと調べるとWikipediaにかなり詳しく載ってました。宮内庁のページにもありました。

 練習をしていると拍子をとる練習もやっぱり慣れるまで時間がかかりました。いろいろと調べながらレパートリーを増やして行きたいです。